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公開日:2018年03月01日   更新日:2018年05月26日

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ベルショクヒンカブシキガイシャ

ベル食品株式会社

正社員
ブックマーク
ISO規格取得済 歴史と伝統のある老舗企業 介護休暇・介護時短勤務制度
海外勤務のチャンスあり

東京で単独説明会を開催します!

≪ 単独説明会開催 in東京 ≫
※2019卒向け対象の説明会は今回限りです※

北海道で食品メーカーと言えば『ベル食品』
全国の人々に愛される調味料を作り続けてきた自信があります!

『ベル食品』の魅力をたっぷりお伝えしますので、ぜひ説明会に足を運んでください!

■東京会場■
日時:4月13日(金)13:30〜15:30
    4月14日(土)10:00〜12:00 →詳細は「セミナー情報」

味覚のスペシャリストたち!

◆多品種少量生産を可能にする、俊敏な開発力◆

当社の開発力が最も発揮される分野のひとつが、製麺企業からのオーダーによるスープ開発です。
これは多品種少量生産が可能な当社ならではのもの。
開発部には年間800件ほどのお客様からの要望が持ち込まれます。
「この強い腰の麺にふさわしいスープを」「あの人気店の味に対抗できるもの」などなど。
速やかに試作品が作られ、幾度かのやりとりが繰り返されたあと、個性的なオリジナルスープが誕生します。
年間に作られる試作品は3000以上。
開発に当たるのは、五味の厳しい官能試験をパスした専門スタッフたち。
志望者の合格率が約13%という狭き門を通った、味覚のスペシャリスト軍団です。

スピードと精度がモットー!

◆お客様のニーズに根ざしたコンサルティング営業◆

当社の営業スタッフは、形の定まった完成品をお届けすることが仕事ではありません。
特にラーメンスープや焼肉のタレなどのプライベートブランドでは、お客様と開発現場を結び、コーディネートすることが重要な役割。
製品開発におけるコンサルティング能力と開発部とのチームワークも重要です。
北海道はもとより、首都圏や関西圏で展開しているコンサルティングの中から常に鮮度の高い情報を汲み上げ、新たな製品の開発現場へとフィードバックしています。スピードと精度を信条とするきめ細やかな営業が、私たちのモットーです。

会社プロフィール
事業内容 私どもベル食品は、豊かな自然に恵まれ、日本の食糧基地としての役割を担っているこの北海道で、ラーメンスープ・ジンギスカンのたれ・大泉洋プロデュースの本日のスープカレーのスープをはじめ、札幌発のスープカレーやラーメンサラダのたれといった新しい製品を次々と世に送り出してきた、フロンティアスピリットあふれる企業です。
その精神はいまも伝えられており、北海道の食材を加工して付加価値を高める、“付加価値創造業”でありたいという企業姿勢になっています。
現在1,300アイテムにものぼる製品をお届けしていますが、家庭用は消費者に認められるより確かなブランド定着をめざし、業務用は各地域の食品関係の地場企業と一緒に、その地域の1次産品の付加価値を高める製品を開発していきたいと考えています。
こうした考え方のもと、全社がひとつになって、より本格的な、より新しい、より健康的なおいしさを創り、お届けしていきます。
設立 1958年3月
資本金 4億8525万円
売上高 46億4300万円(2016年3月)
社員数 203名 (2017年4月)
平均年齢 43.6歳(2017年4月)
代表者 代表取締役 福山 恵太郎
本社所在地1 〒063-0803 北海道札幌市西区二十四軒3条7丁目3番35号
TEL 011-613-0001
事業所 工場/本社工場(札幌市西区二十四軒)
    遠軽工場(紋別郡遠軽町学田)
関連会社 三栄食品(石狩市)
主要製品 CLOSE UP!

成吉思汗のたれ、ラーメンスープ華味、味付メンマ、焼肉のたれ、冷しラーメンスープ、麺つゆ、シロップ、スープカレー、各種業務用・一食用製品

アレンジして使ってもらう製品

◆ベル食品の味を全国に訴求するナショナルブランド◆

私たちが求めるのは、インパクトがありながらも何度でも食べたくなる味。
そんなベル食品らしさを最も雄弁に表現するのが、全国の流通向けのナショナルブランド製品です。
ベル食品のモノづくりの中心には、北海道に根ざしたジンギスカンとラーメンを軸にした、食卓で永く愛される味があります。
例えば「ラーメンスープ華味」は、100%の完成品ではなく、あくまでお母さんがひと味ふた味アレンジをして使っていただくことを前提としたスープ。
「本日のスープカレーのスープ」も、キッチンでご家族の手が加わって仕上げられるプロセスを大切にしています。

独自の営業姿勢

◆マーケットの拡大をめざす提案と行動◆

良質食材に恵まれた北海道に生まれ育ったベル食品は、大手メーカーへの追従とは一線を画した独自の営業姿勢を磨いてきました。
全国の量販店やコンビニエンスストアの最前線に並ぶナショナルブランドにおいても、正確な情報ときめ細かな戦術をもとに、流通の各現場に提案型の営業を積極的に展開しています。
首都圏へも人気の広がる、札幌発のスープカレー。
「本日のスープカレー」に続いて、瓶詰めや業務用も投入したベル食品の動向が他社の参入を招き、スープカレーという新しいジャンルが生まれました。
また居酒屋などで定番メニューとなったラーメンサラダ。ベル食品はいち早く家庭向けの「ラーメンサラダのたれ」を2009年に発売しました。
私たちはこれを一過性のブームに終わらせることなく、マーケット自体の拡大を見据えた新しい食の豊かさに結んでいきたいと考えています。

ベルだけの味

◆990種類もの原料のブレンドから生まれる、ベルだけの味◆

調味料の製造の鍵を握るのは、高度なブレンドの技術です。
すべてのベル食品製品は、20〜40種類もの原料のブレンドから作られます。
そのためには、安全で良質な原料を安定的に確保して、これを正確に計量することが工程のスタート。
工場で扱う全原料は、およそ990種にも及びます。
工場にとって、オーダーされた数値のことを考えているだけでは、良い製品は生まれません。
私たちの味わいの基盤は、営業、開発、製造の全部署がお客様の満足という大きな目標を共有することにあるのです。

北海道のソウルフードメイカー

当社は昭和29年、日本ではじめてだろうと思われる家庭用ラーメンスープ「華味」を、昭和31年には「成吉思汗のたれ」を開発、販売しました。
北海道の恵みをさらにおいしく、もっと手軽に味わうための調味料を独創的に生み出していくことが、創業以来ゆらぐことのない、私たちの使命であり挑戦です。
末永く変わらないものと、新しいもののバランスを取りながら、全国に向けておいしさへの取り組みを進化させていきます。

採用窓口 採用窓口名称 管理本部 総務部
住所 〒063-0803 北海道札幌市西区二十四軒3条7丁目3-35
受付電話番号 011-613-0004
Eメール soumu@bellfoods.co.jp
担当者 藤田・中島

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