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公開日:2018年03月01日   更新日:2018年05月21日

  建設/住宅・リフォーム/インテリア・エクステリア・建材/エンジニアリング/リース/環境ビジネス

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株式未上場

ダイワリース

大和リース株式会社

正社員
ブックマーク
CSRに積極的 シェアトップクラスを誇る会社 育児支援制度が整備されている会社
介護休暇・介護時短勤務制度 完全週休2日制 年間休日120日以上

建物リース業界のリーディングカンパニー

建物リースとは、必要な期間に必要な建物や土地を借りるスキームであり、短期〜長期利用までの様々な建物で活用されています。

建物は一般的に、施主が建築会社に代金を支払う『請負契約』により建てられますが、利用目的の多様化により、建てて所有するスキームだけでは、市場に対応しにくくなっています。

そこで注目度を増しているのが『建物リース』であり、当社は同業界のリーディングカンパニーなのです。

安定性・将来性ともに抜群の成長フィールドです!

建設業界総売り上げがこの20年間で75兆円から52兆円へと縮小した中、当社はこの10年間だけでも1.46倍増と右肩上がりの成長を示しています。
なぜでしょうか?

■幅の広い建築契約スキーム
請負に加え、建物リース。
この両スキームを扱うことにより、請負では解決できない建築ニーズにも対応できます。
※建物リース:一度に多額の投資を必要とせず、税制上・メンテナンス上でも大きなメリットがある。
また、公民連携スキームにも強みを持つ当社。公共施設や地域創生などの大型プロジェクトが急増しています。

■幅の広い建築工法
SRC造、RC造、S造、木造に加え、システム建築。
※システム建築:建築資材をパーツ部材にまで工場で製作し、現場で組み立てる工法。施工期間の短縮と部材のリユースにより、低価格化を実現。

この二つの側面により、多様化する建築ニーズへ柔軟に対応できることこそが当社の強みであり、成長要因なのです。

地球環境への取り組みを積極的に推進する大和リース!

■エコの先端を走る当社のシステム建築
前述したとおり、当社では、自社工場で建築部材を作り、現場でそれを組み立てるシステム建築を長年に渡り進めてきました。不要になれば解体し、工場で補修・再生して新しい場所で使う。
このように資源の原型を崩さずに何度も活用する『リユース』によるシステム建築は、施工期間の短期化を実現するのはもちろんのこと、産業廃棄物やCo2排出を抑えたまさしくエコの先端を走るものです。

■生活環境の向上に取り組む
当社が取り組む環境緑化事業は、森のように緑に包まれた未来都市の実現を目指し、壁面緑化、駐車場緑化、屋上緑化、室内緑化技術を駆使し、駅や空港といったランドマークやビル等、都市に緑の空間を次々と増やしています。
また、エネルギー分野においては、30以上の大規模太陽光発電プロジェクトを推進してきました。
生活環境という意味においては、福祉の問題に対しても積極的に取り組んでいる当社。福祉施設の建物のみならず、リハビリ用器具やロボットなど福祉関連商品もリースしています。

会社プロフィール
事業内容 ■規格建築事業
・自社工場生産によるシステム建築で様々な建物を提案
・民間の資金とノウハウを活用したPPP(PFI・リース方式)による公共施設の建設

■流通建築リース事業
・土地所有者とテナント企業を結びつけ、ビジネスを成功に導く土地活用を提案
・全国で郊外型商業施設『Frespo:フレスポ』と都市型商業施設『BiVi:ビビ』環境型商業施設『BRANCH:ブランチ』を展開

■リーシング ソリューション事業
・法人向け車両や官公庁の公用車等のリース
・一台の車を複数の人で利用する会員制カーシェアリングの運営
・福祉ロボット等、福祉関連機器のリース・レンタル
・自走式立体駐車場の企画・設計・施工

■環境緑化事業
・屋上緑化、壁面緑化、駐車場緑化、室内緑化、外構緑化と、都市の緑化を総合的にプロデュース
・太陽光発電システムなどの再生可能エネルギー事業
創業 1959年6月
資本金 217億6838万円
売上高 2023億2400万円(2017年3月期実績)
社員数 2258名 (2017年4月現在)
代表者 代表取締役社長 森田 俊作
本社所在地1 〒540-0011 大阪府大阪市中央区農人橋2-1-36ピップビル
TEL 0120-49-8011
事業所 【本社】大阪
【本店・支店・営業所】48カ所
【デポ】14カ所
【工場】5カ所
自社ブランド大型商業施設

ロードサイド店舗から大型商業施設まで数々の建物を手掛けてきた当社。
そんな当社が、特に注力している大型プロジェクトが、企画から施工、運営までを手掛ける自社ブランドの大型商業施設、『Frespo:フレスポ』『BiVi:ビビ』『BRANCH:ブランチ』の展開で、その数は全国150か所を超えています。

■Frespo(フレスポ)
「Friendly Spot:親しみがわく場所」、「日常生活の暮らしに便利なショッピングセンター」をコンセプトとした郊外型商業施設。
■BiVi(ビビ)
光り輝き(brilliant)、生き生き(vivid)するをコンセプトとした都市型商業施設。
■BRANCH(ブランチ)
「つどう、つながる、ひろがる。」をコンセプトに「人々の憩いの樹」を表現した環境配慮型商業施設。

公民連携への取り組み CLOSE UP!

公と民がパートナーを組んで事業を行うPPP(Public Private Partnership)。
その手法には、一般的なPFI(Private Finance Initiative)や当社ならではの建物リースといったものがあります。
PFIとは、法律に基づき公共施設等の建設、維持管理、運営等を民間の資金、経営能力、技術的能力を活用して行う手法です。
当社は、2022年には総規模12兆円程度が見込まれている当事業を積極的に推進しています。

近年における公民連携の取り組み

近年における公民連携の取り組みとしては以下のようなものを取り上げることができます。

■地域創生プロジェクト
駅前再開発や商業施設・文化施設整備などの地域活性化のプロジェクト。
■自社商業施設を地域ハブとして活用
BiViやBRANCHをターミナルビル的に地域創生プロジェクトのハブとして活用するケース。
これは自社ブランド大型商業施設を展開している当社ならではの強みです。
■大学の国際化に貢献
留学生の受け入れにより国際化を進める大学の寮や交流会館などの整備プロジェクト。
当社ではこれまでに、筑波大学、東京外国語大学、金沢大学、大阪府立大学のプロジェクトを担当してきました。
■パークマネジメント
大阪城公園への来場者数が急増しています。
これは、「大阪城パークマネジメント」事業において、広大な大阪城公園の運営・管理を大阪市が当社を含めた共同企業体に委託したことにより、各種サービスや環境面が大幅に向上したためです。
当事業では、当社は園地(緑地)管理と圏内売店のリニューアルを担当しましたが、今後、公共の大規模公園の維持管理は公から民にという流れが増えてくることが予想されます。
■エリアマネジメント
民間が主体となって、これまでのような地域開発(ディベロッパー)にとどまらず、地域に溶け込み育成・指導までを手掛けていく。これがエリアマネジメントです。
当社は、岩手県大船渡市における東日本大震災の被災地域の復興まちづくり「キャッセン大船渡」プロジェクトのタウンマネージャー及びアドバイザーとして参画しています。
このエリアマネジメントは、今後の地域活性化の効果的な手法として全国各地で注目されています。

CSR/災害復興支援活動

当社では、熊本地震、東日本大震災、阪神・淡路大震災、北海道南西沖地震、新潟県中越地震などの大規模な災害発生時に、応急仮設住宅・仮設校舎・仮設店舗を多数供給するなど、全社を挙げて復旧から復興にまで支援してきました。

CSR/スマイルアクション

スマイルアクションとは、当社直営の商業施設「Frespo(フレスポ)」「BiVi(ビビ)」「BRANCH(ブランチ)」にて、施設を通じて提案できるささやかな社会貢献・地域貢献活動の総称です。
コミュニティ活動・こども向け体験教室・清掃活動・募金活動・復興支援活動・・・。
同じ想いを持つ地域の人たちやテナント企業様にも参加していただき、数多くの活動を実施しています。

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