閉じる

公開日:2018年03月01日   更新日:2018年03月01日

新聞/広告/出版/通信

ロゴ

株式未上場

ホッカイドウケンセツシンブンシャ

株式会社北海道建設新聞社

正社員
ブックマーク
シェアトップクラスを誇る会社 歴史と伝統のある老舗企業 完全週休2日制
決算賞与あり 年間休日120日以上 資格取得バックアップ

PRコメント

今年度のエントリーを開始いたしました!!

北海道の産業、経済の活性化に貢献できるメディアに

 創刊以来、半世紀以上にわたり北海道の建設産業と関連する企業の皆様にご愛読いただいています。道内主要13都市に拠点を設け、道内全域に毎日朝刊をお届けする体制を築いてきました。主な読者は企業の経営者・幹部です。行政の施策や、他社の投資動向、経営計画、人事など企業の経営や戦略に必要な情報を求めています。今ネット上で簡便で膨大な情報が行き交う中、求められるのは正確で掘り下げられた情報です。記者は、企業や行政機関、大学などの研究機関にも取材し、課題や実態に迫るなど、未来を展望する多彩なニュースの発掘に努めています。
 一方、独自の情報配信システム「e-kensin」を構築し、Web事業にも取り組んでいます。新聞紙面とは異なる検索、速報といった切り口で提供。さらに半世紀以上にわたって築いてきた信頼と培ってきた知識や経験を基に、機関誌制作受託や各種出版物発行、各種セミナー開催など事業領域を拡大しています。
 そして今や読者層も建設産業だけでなく、製造、流通、金融、観光、サービスなど多くの業種にわたっており、今後は、建設専門紙から、北海道の経済・産業活性化に貢献できるメディアを目指しています。

私たちの仕事

 当社の場合、すべて総合職として採用し、記者としてスタートします。記者には、取材をして原稿を書く「取材記者」と、原稿を割り付けて紙面をつくり上げていく「整理記者」、記者原稿の校正を行う「校正記者」があります。基本的に新卒の場合、「取材記者」職に配属となるのですが、人事体制などを勘案して、「校正記者」として配属になる場合もあります。
 取材記者は、官公庁や民間企業の取材と原稿執筆が主な業務です。ノートパソコンとスマホが貸与され、時には外出先から原稿を送ることもあります。また、膨大な企業発表情報をまとめたり、フォーマットに合わせて情報を加工するという作業もあります。しかし、取材現場の第一線では人と人が直接ふれあい、さまざまな情報を入手するスタイルは今も昔も変わりません。記者には「文章を書くことが好き」というだけではなく、好奇心や探究心、そしてコミュニケーション能力と行動力も必要です。取材相手が話すポイントを的確に平易な文章で、読者に伝えることが求められます。そして、集めた情報を価値あるニュースとして、読者に提供することが仕事です。

会社プロフィール
事業内容 ■新聞発行
日刊(土曜、日曜、祝日休刊)
ブランケット判15段組、10-20頁
北海道建設新聞CD-ROM版(毎翌月末発行)

■Web事業
会員制サイト『e-kensin』 Web広告

■出版
北海道建設年鑑(毎年10月刊)
北海道建設名簿(毎年7月、11月刊)
北海道建設業界史『風雪の百年』
月尾嘉男著『未来フロンティア紀行 北海道二十一世紀』
小林好宏・佐藤馨一 共著『北海道開発の役割は終わったのか?』
北海道建設新聞社編『引き裂かれた大地 立ち上がる建設業者―2016.8台風災害の記録―』
その他書籍の発行
設立 昭和33年7月11日
資本金 3000万円
売上高 12億8552万円(2017年03月31日現在)
社員数 120名 (2017年12月現在 男89名 女31名)
平均年齢 44.7歳(2018年3月現在)
代表者 代表取締役社長 荒木 正芳
本社所在地1 〒060-0004 北海道札幌市中央区北4条西19丁目1番地11
TEL 011-611-6311
事業所 報道の体制は、1本社8支社4支局で全道をカバーしています。
■本社
■旭川支社■苫小牧支社■帯広支社■函館支社
■釧路支社■空知支社■小樽支社■北見支社
■室蘭支局■留萌支局■稚内支局■網走支局
加盟協会など CLOSE UP!

・公益社団法人日本専門新聞協会
・一般社団法人日本ABC協会
・時事通信社同報インターネット「iJAMP」
・北海道政記者クラブ
・北海道経済記者クラブ
・札幌市政記者クラブほか

社訓

1、われらは、専門報道の分野を通じ、よりよき社会建設の使徒とならん。
1、われらは常に文化人としての良識を養い、自由を尊び、信義を重んじ、時代の進運に同道せん。
1、われらは、質実明朗の気風、旺盛な実行力、綿密な企画力の育成に努め、限りなき前進を続けん。
(昭和34年 5月 2日制定)
(平成24年10月15日一部改訂)

当社の方針

1、北海道を豊かにするため、時代の変革に即した地域経済・産業の専門報道に努める。
1、社員の情熱と創造力を結集し、誇りを持って成長する組織を目指す。
1、地場企業の活力につながる情報を発信し、未来を拓くための羅針盤となる。
(昭和43年 1月10日制定)
(平成24年10月15日改訂)

編集綱領

1、正確、迅速な報道と厳正公平な論評によって、北海道の発展に寄与する。
1、地域に密着した独自の情報を、清新で平明な表現で伝える。
1、品位と責任を重んじ、社会の公器としての使命を果たす。
1、高い倫理意識を持ち、法令順守と人権尊重に努める。
(昭和53年10月 6日制定)
(平成24年10月15日改訂)

支社情報

■旭川支社
〒070-0035
旭川市5条通12丁目左7号 ツインクル5条通ビル2階
■苫小牧支社
〒053-0022
苫小牧市表町2丁目1番14号 王子不動産第3ビル5階
■帯広支社
〒080-0803
帯広市東3条南10丁目4番地 第2岡田ビル2階
■函館支社
〒040-0001
函館市五稜郭町1番14号 五稜郭114ビル6F
■釧路支社
〒085-0833
釧路市宮本1丁目2番4号 釧路合同会館1F
■空知支社
〒068-0022
岩見沢市2条西6丁目4番地2 西田ビル3F
■小樽支社
〒047-0032
小樽市稲穂3丁目7番4号 朝日生命小樽ビル5F
■北見支社
〒090-0024
北見市北4条東3丁目1-1 富士火災北見ビル3F

支局情報

■室蘭支局
〒051-0022
室蘭市海岸町1丁目58番5号 海陸ビル5階 504号
■留萌支局
〒077-0021
留萌市高砂町2丁目3番16号 ルミエールII-101号
■稚内支局
〒097-0004
稚内市緑1丁目9番6号 グラン・トワ303号
■網走支局
〒093-0046
網走市新町2丁目3-1 網走交通ビル2階

採用窓口 採用窓口名称 総務部
住所 〒060-0004 北海道札幌市中央区北4条西19丁目1番11号
受付電話番号 011-611-6311
Eメール saiyou@kensin.jp
担当者 古田

この企業を見ている人はこんな企業も見ています。