閉じる

公開日:2018年04月06日   更新日:2018年05月21日

食品/水産

ロゴ

株式未上場

カトウスイサン

株式会社加藤水産

正社員
ブックマーク
就活ナビだけエントリー
シェアトップクラスを誇る会社 無借金経営の会社 特許や独自の技術をもつ会社
歴史と伝統のある老舗企業 決算賞与あり 転勤無し勤務地限定

日本の食文化を地球サイズで支える仕事。

加藤水産は名古屋以西を中心に”ヤマカ”の愛称で永く親しまれている
「カズノコ」のトップブランドを持つ、水産食品製造メーカーです。

生きるために欠かすことのできない、”食”。
加藤水産は、世界の海に食材を求め、日本の美味しさをつくり続けています。

私達と共に「日本の食文化を地球サイズで」支えていきませんか?

世界の海に食材を求め、日本の美しさを作りだす

北海道沿岸からニシンが去った昭和30年代、日本の伝統食品「数の子」は新たな供給システムの構築を迫られました。

加藤水産は日本の食文化を支えるべく北米、カナダなど海外のニシンに着目、試行錯誤を繰り返しながら、買付・製造・販売を軸とする新たな供給システムを創りあげてきました。

加藤水産の「創造」の姿勢は現代にも引き継がれ、情報、技術、安全性という品質を決定する3つのフィールドへと広がっています。

買付情報や市場情報の収集・分析、情報に基づく商品開発、アイデアを実現する技術力や対応力、製品ラインの自動化、HACCPなどの国際基準や自社基準の導入・改善など、創造のテーマは多種多様。常に新たな発想と行動力が求められています。

伝統食品の危機からおよそ半世紀、加藤水産は今望み得る最高品質の製品を提供するために、そして日本の食文化を地球サイズで支えるために、「創造」に取り組み続けています。

五百年の伝統を受け継いだ数の子製品の数々とぬかにしんに始まる挑戦の歴史

加藤水産グループを構成する(株)加藤水産と(株)やまかは、それぞれ数の子製品を中心とした商品群を有し、独自のブランド展開と流通ルートを通じて市場に送り出しています。

商品構成は両社ともほぼ同様ですが、加藤水産が高級ギフト系製品数種を軸に展開しているのに対し、やまかは多品種小ロットへのきめ細やかな対応力が特徴といえます。

数の子製品の原料となる原卵は、グループ一括で買い付けされますが、その後商品への加工・製造は各々の工場で処理され、製品となって市場へ出荷されて行きます。やまかでは最新鋭工場が稼働を開始し加藤水産グループの安全性への厳しい基準を反映した次世代型生産拠点として内外の注目を集めています。

また、数の子以外の製品についても、加藤水産の人気商品「ぬかにしん」の開発に象徴される高い企画開発力を背景に、新製品の開発に積極的に取り組んでいます。

一方、ブランド力のさらなる強化も課題のひとつ。数の子製品については現在関西方面が主流となっていますが、関東や地元北海道などへのブランド浸透、市場の開拓にも取り組んでいます。

会社プロフィール
事業内容 水産食品製造業
(各種数の子製品、糠にしん、たらこ等の製造)
設立 1970年1月
資本金 4500万円
売上高 29億9000万円(2017年9月現在)
従業員数(パート含む) 298名 (2018年4月現在 男45名 女253名)
平均年齢 36.8歳(2018年4月現在)
代表者 代表取締役社長 加藤泰敬
本社所在地 〒077-0043 北海道留萌市旭町3丁目10番18号
TEL 0164-43-3333
事業所 第2工場(増毛町)
関連会社 株式会社やまか(留萌)
株式会社エーシーエス(留萌)
採用窓口 採用窓口名称 総務部
住所 〒077-0043 北海道留萌市旭町3丁目10番18号
受付電話番号 0164-43-3333
Eメール saiyou@ymk.co.jp

この企業を見ている人はこんな企業も見ています。